query_builder 2022/05/17
茨木_鍼灸東洋医学体質改善痛くない
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金戒光明寺  花手水  

アヒルさんが…キュート…(*´∀`*)







「アトピーって鍼、効くん!?」



よく驚かれます。



はい、ちゃーんと分析すれば

もちろん対応することが可能です。




ご存じのとおり、

アトピーにも色々種類がありますよね。


・乾燥して肌がガサガサして痒い

・ジュクジュクして肌汁が出てくる

・色素沈着して黒ずんでしまっている


などなど…



そう、だから一概に

"アトピーにはこのツボ!"

というわけにはいかないんです。




まぁ、それはアトピーだけじゃなく

肩こり、腰痛、月経痛、鬱病、不妊…など

全てにおいてそうなのですがね。



だって、人それぞれ生まれ育った環境、

日々食べているもの、身体の使い方まで

何もかも違うんですから。笑




同じ病でも違う処置をする

これを⇒同病異治(どうびょういち)

というのですが。




まぁそれはさておき。。。



当院にもいらっしゃいます。

アトピーで困っている、という方。



中には既に綺麗に色素沈着まで取れて

痒みもだいぶ落ち着いてきた方も




アトピーへの西洋医学的なアプローチで多いものが

ステロイド剤だと思います。




ステロイド剤は確かに効果的ですが、

使っているうちにどんどんとキツいものになっていきかねません。



コレはつまり、根本的に治しているのではなく

表面に蓋をすることで、症状の出現を抑えている



若しくは…



元気を前借りして、その時の症状を抑えている。



そう私は認識しております。




こうすると、東洋医学的には…


皮膚に強い刺激を与える

⇒(皮膚を主る)肺へと影響する

⇒喘息発作の出現や”衛気”(表面を守る気)が弱る



に繋がってくるのではないかと考えられます。



喘息もアレルギー反応の一種ですが、

よくアトピー性皮膚炎の方が喘息も併用しているワケは

こういったようにも考えられるわけですね。



また衛気が弱るということは外部からの影響(邪気)を受けやすい

⇒季節の変わり目なんかに外的環境の変化についていけず症状が出やすくなる


わけですねぇ。



ただ単に

”今症状が出てなきゃいいでしょ?”



ってわけじゃなくて、

その先の季節も、来年もまた

症状が出ない身体づくりを、体質改善をしていかないといけないんです。


]

そうすることで、

アトピー性皮膚炎だけでなく

喘息症状も芋づる式に良くなるわけであります。


それが、当院考え方、やり方です。



当院は刺さない鍼もご用意してますので

大人の方のみならず、小児まで幅広く対応しておりますので

お困りの方は老若男女問わず、


まずは一度ご相談なさって下さいね!


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鍼灸縁庵

住所:大阪府茨木市永代町6-19 近藤ビル402

電話番号:090-3890-4915

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