東洋医学ってスポーツ疾患もみられるの?

query_builder 2022/03/07
茨木_鍼灸東洋医学自律神経
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「東洋医学って、スポーツのケガも診れるんですか?」

この質問、実は患者さんだけでなく同業の先生からもよく聞かれます。

私の答えは、はっきりと――

「はい、診られます!」 です。

東洋医学は、たしかに


  • 精神面の不調
  • 自律神経の乱れ

などが得意分野と言われています。

ですが、それだけではありません。

スポーツ障害も、東洋医学の視点からしっかり診ていくことができます。


「ヒト」を体質から診るから、ケガ予防にもつながる

スポーツ障害というと、

  • 痛いところに電気を当てる
  • 患部をマッサージする

といったイメージがあるかもしれません。

東洋医学では少し視点が違っていて、
「ヒト」を体質から、根本から診ることを大切にしています。


  • なぜ同じ場所ばかり痛めてしまうのか
  • 練習量やフォームだけで説明できない不調はないか
  • 疲労の回復力や睡眠・食事の状態はどうか

こうした部分も含めて整えることで、

ケガの回復を早める+ 再発の予防につなげる

ことを目指します。


元・スポーツトレーナー志望&現役ランナーの鍼灸師です


正直に言うと、

昔の私は東洋医学があまり得意ではありませんでした。
もともとは「万年マラソン脳」で、

スポーツトレーナーを目指していた人間です。

それでも今、あえて東洋医学を専門的に学び、

臨床で実践しているのは、


「スポーツをする人の力になりたい」
「ケガで苦しい思いをしてほしくない」


という思いがあるからです。

今でも私は現役のランナーで、
フルマラソンの自己ベストは2時間23分台。
自称・日本マラソン最速クラスの鍼灸師です。笑
(もしもっと速い先生をご存じでしたら、ぜひ教えてください)



「ケガしていても走りたい」その気持ち、めちゃくちゃわかります


ランナー仲間や患者さんから、よくこんな声を聞きます。

「ケガしていても走りたい(競技したい)!
でも、この気持ちを分かってくれないんです…」


これ、痛いほど分かります。


私自身、学生時代にケガで大事な試合を棒に振った経験があります。
だからこそ、


  • 「走るから(競技するから)治らない。休みなさい。」

と言う側の気持ちも分かるし、


  • 「でも、簡単に休めるなら苦労せえへん…」

というアスリート側の気持ちも、よく分かるのです。


だからこそ私は、

「共感」や「理解」から始まるケア

を大切にしています。

「否定されるだけ」だと、余計に腹が立ちますよね。
まずはその悔しさや不安も含めて、全部話してもらえたらと思います。



こんなスポーツ障害・成長期の痛みでお困りの方へ


たとえばこんな症状でご相談いただくことが多いです。


  • 腰椎分離症・腰椎ヘルニア
  • オスグッド・シュラッター病
  • シンスプリント
  • アキレス腱炎
  • 成長痛 などなど…

名前を挙げていくとキリがありませんが、

「スポーツを続けながら、どうケアしていくか」
を一緒に考えていくことも鍼灸の役割だと考えています。


東洋医学という別の視点から身体を診ることで、


  • ケガの回復を早める
  • 再発しにくい身体づくりにつなげる

そんなお手伝いができるかもしれません。

まずは一度、ご相談ください。



阪急茨木市駅から徒歩2分|スポーツを続けたいあなたへ


大阪・阪急茨木市駅から徒歩2分。
駅近の鍼灸専門院 「鍼灸 縁庵(よすがあん)」では、


  • 東洋医学にもとづく体質・全身バランスの評価
  • スポーツ経験のある鍼灸師による、アスリート目線のケア

この2つの柱で、あなたの競技生活をサポートします。


原因不明と言われた…
解決の糸口が見つからない…

そんなお悩みでも大丈夫です。


そのモヤモヤした不調や不安、まずは一度ご相談ください。


一緒に「走り続けられる身体」を目指していきましょう。

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鍼灸 縁庵

住所:大阪府茨木市永代町6-19 近藤ビル402

電話番号:090-3890-4915

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