誰でも出来る夏バテ対策!

query_builder 2022/08/13
茨木_鍼灸東洋医学自律神経
71DEFBD8-4C2A-4007-8EC4-308A5FF736A7

夏バテしてませんか?

「冷えすぎた内臓」をいたわる

熱中症アラート

…毎日のように出てやいませんか!?


  • こう暑いと、冷たい飲み物ばかり飲んでしまう
  • 一日中、冷房の効いた部屋にこもりがち


なんてことになっていないでしょうか。


私と同じようなランナーさんも、

ランニング後は身体に熱がこもるので、

ついつい冷たい飲み物やアイスに手が伸びます。


……ええ、私も例外なく、です。笑



【冷たいものの摂りすぎで起こる不調】

冷たいものが続くと、

今度は内臓の冷えが問題になってきます。

からだの中が冷えすぎると、

自律神経のバランスが乱れやすくなり、


  • 食欲が落ちる
  • なんとなく疲れやすい
  • お腹がゆるくなる/便秘気味になる


などなど、「夏バテ」のような不調につながりかねません。


暑さ対策のつもりでしていることが、

気づかないうちに内臓には負担になることもある、

というわけですね。



【薬膳チックな対策:甘酒+生姜がおすすめ】

そこで、ひとつの対策としておすすめしたいのが、

ちょっと薬膳チックな考え方


―― 『甘酒+生姜』ドリンク です。



甘酒(米糀由来のもの)

米糀由来の自然な甘味で、

消化機能に深く関わる東洋医学でいう「脾」を養うと考えられます。

アミノ酸も豊富に含まれているため、ランニング後や仕事でヘロヘロになったときの疲労回復のサポートにも期待できます。


生姜

薬味としての辛味が、からだを内側からポカポカと温めてくれます。

冷たいものの摂りすぎで冷えた内臓を、やさしく温め直す役目をしてくれます。



【オヤツにも、予防にも“ちょうどいい”】

自然でやさしい甘味の甘酒は、ちょっとしたおやつ代わりにもぴったりです。


私は、甘酒を温めてから、

生姜をちょこんと添えて飲むスタイルが好きで、

冷房で冷えが気になる日や、冷たいものが続いた日の

「リセット」に使っています。


すでに夏バテ気味の方はケアとして

「最近、冷たいもの増えてるな〜」と自覚のある方は予防として

どちらのパターンでも取り入れやすい養生だと思います。



【とはいえ、飲みすぎにはご注意を】

甘酒は「飲む点滴」なんて呼ばれたりもしますが、

その正体はお米由来の発酵飲料です。


つまり、

栄養はあるけれど飲みすぎれば当然カロリーオーバーにもなり得る

ということでもあります。


目安としては、

1日1杯〜多くても2杯程度まで

くらいにして、他の食事とのバランスを見ながら取り入れてみてください。


【おわりに】

暑さ対策で冷やしすぎたからだを、

  • 内側からそっと温める
  • 脾(消化機能)を養いながら、夏バテを防ぐ

そんなイメージで、この夏は「甘酒+生姜」のミニ薬膳ドリンクを養生のひとつとして取り入れてみてはいかがでしょうか。

----------------------------------------------------------------------

鍼灸 縁庵

住所:大阪府茨木市永代町6-19 近藤ビル402

電話番号:090-3890-4915

----------------------------------------------------------------------

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE

TAG