腰痛の原因|体質タイプ別の養生法と鍼灸のアプローチ|東洋医学による腰痛の考え方
整骨院や鍼灸院に通われている方のなかでも、腰痛をお持ちの方は本当に多いのではないでしょうか。
一口に「腰痛」といっても、そこに至る背景はさまざまです。
病院で「ヘルニアですね」「狭窄症ですね」と診断を受けた方もいれば、「検査しても特に異常はありません」と言われて途方に暮れている方もいらっしゃいます。
この記事では、まず西洋医学的な腰痛の分類を簡潔に整理したうえで、東洋医学の視点から「なぜ腰が痛むのか?」を体質タイプ別に読み解きます。
それぞれのタイプに合った養生法と、当院の鍼灸によるアプローチまで含めてお伝えしていきます。
まずは押さえておきたい ─ 西洋医学から見た腰痛
西洋医学では、腰痛を大きく「特異的腰痛」と「非特異的腰痛」に分けて考えます。
特異的腰痛 ─ 原因が特定できるもの
画像検査や診察で原因が明らかになる腰痛で、代表的な疾患には以下があります。
腰椎椎間板ヘルニア
腰椎の椎間板が飛び出して神経を圧迫し、腰の痛みや下肢のしびれ(坐骨神経痛)を引き起こす疾患です。
前かがみの姿勢で悪化しやすいのが特徴とされています。
腰部脊柱管狭窄症
背骨のなかの神経の通り道(脊柱管)が狭くなり、神経を圧迫する疾患です。
歩くと足がしびれて歩けなくなり、少し休むとまた歩ける「間欠跛行(かんけつはこう)」が特徴的な症状です。
中高年に多く見られます。
腰椎分離症・すべり症
腰椎の一部が分離したり、前方にずれてしまう疾患です。
スポーツをする若い世代に多い分離症と、加齢に伴うすべり症があります。
そのほか、腰椎圧迫骨折、変形性腰椎症なども特異的腰痛に含まれます。
非特異的腰痛 ─ 原因が特定しにくいもの
2012年に発行された『腰痛診療ガイドライン』では、
「下肢症状を伴わない腰痛の85%は原因の特定が困難」
とされていました。
しかし、2019年の改訂版では整形外科専門医による詳細な調査の結果、75%以上で診断が可能であり、原因不明の「非特異的腰痛」はおよそ22%にとどまるという報告がなされています1)。
とはいえ、いまだに少なくない割合で「検査しても原因がはっきりしない」腰痛が存在するのは事実です。
こうした非特異的腰痛に対しては、近年の西洋医学でもストレスや心理社会的要因が痛みに影響するという認識が広まってきています。
東洋医学が重視するのは「そもそも、なぜ?」
東洋医学では、形態的な異常(レントゲンやMRIで見える変化)よりも、「なぜ、そこに痛みが出るようになったのか?」
「なぜ、そのような異常が生じたのか?」
という"そもそも"の部分を非常に大切にします。
形態的な異常があっても痛みを感じない方は多くいらっしゃいますし、逆に画像上は正常なのに強い痛みに苦しんでいる方もいます。この「見ているポイントの違い」が、西洋医学と東洋医学の大きな違いの一つです。
⚠ 重要
腰痛に加えて、下肢の麻痺や感覚障害、排尿・排便障害、原因不明の体重減少、高熱を伴う場合は、重篤な疾患(腫瘍、感染症、馬尾症候群など)の可能性があります。速やかに医療機関を受診してください。
「腰は腎の府」── 東洋医学が考える腰と腎の関係
「腰」という漢字に込められた意味
「腰」という漢字を分解すると、「月(にくづき=身体の一部)」+「要(かなめ)」で構成されています。
まさに「身体の要(かなめ)」として捉えられているわけです。
腰がダメになると、動くこと自体が本当に困難になりますから、先人たちの観察眼には感心させられます。
東洋医学における「腎」とは?
東洋医学の古典『黄帝内経・素問』脈要精微論には「腰者、腎之府(腰は腎の府なり)」という記述があります2)。
ここでの「府」は
「物ごとの中心になる場所」
「何かが集まりおさまるところ」という意味であり、
「腰は、腎の働きがあらわれる拠点のような場所」というイメージです。
ここで注意が必要なのは、東洋医学の「腎」は西洋医学の「腎臓(Kidney)」とは概念が異なるという点です。
江戸末期、蘭学(西洋医学)が流入した際に、
「Kidney → 腎」「Liver → 肝」と、
すでに東洋医学で使われていた臓腑の名前をそのまま当てはめた歴史があります。
その結果、東洋医学の「腎」という広い概念と、西洋医学の「腎臓」が混同されるようになりました。
東洋医学の「腎の臓」は、泌尿器系だけでなく、
生殖器を含む骨盤内臓器全般、
さらに骨・髄・脳・歯・耳・髪を栄養するとされ、
下半身全体を主る(つかさどる)生命エネルギーの貯蔵庫のような存在です3)。
「精」をたくわえる臓としての腎
腎の臓には、両親から受け継いだ先天的エネルギーと、日々の飲食から得られる後天的エネルギーが凝縮された「精(せい)」が蓄えられていると考えます。
この精は20歳前後でピークを迎え、そこから少しずつ衰えていくとされています。
年齢を重ねる
→ 自然と腎の臓が弱る → 足腰が弱くなりやすい
この流れが、東洋医学で腰痛を考えるうえでの土台になります。
そして腎が栄養する器官(骨・髄・歯・耳・髪など)を見ると、どれも「老化」と深く関係するものばかりであることに気づくのではないでしょうか。
同じ「腰痛」でも、人によって治し方が違う
同じ「腰痛」という症状でも、
- 痛みの出方(刺すような痛みか、重だるい痛みか)
- 痛む部位(片側か両側か、表面か奥か)
- 何をすると悪化して何をすると楽になるか
- 日頃の生活環境や体質
本当に人それぞれです。
故に、人が違えば治療は異なるのは当然なのです。
東洋医学では、これを「同病異治(どうびょういち)」と呼びます。
では、東洋医学的に腰痛にはどのようなタイプがあるのか、具体的に見ていきましょう。
① 腎虚型 ─ 加齢や消耗で腰を養う力が落ちるタイプ
前述の「腰は腎の府」の考え方に直結するタイプです。
加齢、慢性的な過労、慢性疾患の消耗などにより腎精が不足し、腰を十分に栄養・温養できなくなることで痛みが生じます3,4)。
腎虚はさらに
- 腎陽虚(温める力の不足=冷えが強い)
- 腎陰虚(潤す力の不足=乾燥・ほてり傾向)
に分かれますが、慢性的で治りが悪く、程度が強い腰痛では腎陽虚が多い印象があります。
こんな症状が特徴
〜腎虚タイプの養生法〜
腎精を温存し、補うことが最優先です。
② 寒湿型 ─ 冷えと湿気で腰が重だるく痛むタイプ
外部から冷えや湿気(寒湿の邪気)が侵入し、腰部の気血の流れを阻害することで痛みが生じるタイプです。
梅雨時や冬場、冷房の効いた環境で悪化しやすいのが特徴です3,4)。
当院でも、ギックリ腰で来院される方のなかに「冷えにやられている」パターンが多く見られます。
単に筋肉が冷えているだけでなく、軽く風邪を引いているような状態になっていることも珍しくありません。
こうしたタイプには、腰そのものをどうこうするよりも「カゼを治すような処置」をすることで劇的に緩解するケースがあります。
こんな症状が特徴
〜寒湿タイプの養生法〜
身体を温め、湿を追い出すことがポイントです。
朝「寒い」と感じて目覚めないよう工夫を
③ 瘀血型 ─ 血の滞りで刺すような痛みが出るタイプ
外傷の後遺症、長期間の同じ姿勢、あるいは冷えや気滞が長引くことで血の巡りが悪くなり、「瘀血(おけつ)」が生じて腰痛を引き起こすタイプです3,4)。
こんな症状が特徴
〜瘀血タイプの養生法〜
血の巡りを促すことが大切です。
④ 気滞型 ─ ストレスや緊張で気の巡りが滞るタイプ
精神的なストレスや過度の緊張により、気の流れがスムーズでなくなり(気滞)、腰部の経絡が詰まって痛みが生じるタイプです。
東洋医学では気の流れを司る「肝」の失調として捉えることが多いです3)。
近年の西洋医学でも「ストレスや心身の緊張が腰痛の背景にある」という説明がされるようになってきましたが、東洋医学では2,000年以上前から感情と身体の不調の関係を重視してきた歴史があります。
こんな症状が特徴
〜気滞タイプの養生法〜
気の巡りをスムーズにすることがポイントです。
⑤ 湿熱型 ─ 熱感を伴い、温めると逆に悪化するタイプ
体内に溜まった湿が熱を帯びる(湿熱化する)ことで、腰部に炎症的な痛みが生じるタイプです。
脂っこいものやお酒の摂りすぎ、あるいは寒湿が長引いて熱化した場合に見られます3,4)。
こんな症状が特徴
〜湿熱タイプの養生法〜
熱を冷まし、湿を排出することが大切です。
当院の鍼灸アプローチ ─ 少数鍼で根本から整える
「腰痛だから腰に刺す」とは限らない
当院では、そのときのお身体にとって最も効果が見込める経穴(ツボ)を選び抜いて処置するスタイルをとっています。
手に取ることもあれば、足に取ることもある。
頭に一本だけ打つこともあります。
「腰痛だから、とりあえず腰に」という短絡的な発想ではなく、その方の体質、その日の身体の状態、ツボの反応に合わせて治療点を決めていきます。
基本は1本、多くても3本まで
当院の施術は、基本は1本、多くても3本までの少数鍼が特徴です。
少数にこだわるのは、刺激を増やすほど身体の「治そうとする力」が分散してしまうと考えるからです。
本当に必要なポイントだけに絞って狙い撃ちした方が、身体の自己治癒力が集中し、各ツボの効能がしっかりと活きてくると考えています。
とはいえ、身体には左右合わせて700以上のツボがあると言われます。
そのなかから1〜3箇所だけ選ぶには、精度の高い「見立て(弁証)」が不可欠です。
だからこそ当院では、初診時にしっかりとお話をお聞きし、治療前には身体のツボの反応を丁寧にチェックするプロセスを非常に大切にしています。
根本にアプローチすると「芋づる式」に良くなることも
長期的な視点で根本原因にアプローチしていくと、目当ての症状だけでなく、ほかの不調まで改善されていくことがよく起こります。
たとえば、腎虚が背景にある腰痛の方であれば──
腰痛が楽になるのはもちろん、
- 「耳鳴りが気にならなくなった」
- 「髪にコシが出てきた」
- 「活力が湧いて行動的になった」
など、腎と関係の深い部位に変化が現れることがあります。
表面上の症状だけをどうにかしようとするのではなく、中からしっかりと体質を整えていくことが、「痛みにくい身体」「老化に振り回されにくい身体」をつくる近道になると考えています。
これこそが、東洋医学の根幹ともいえる
「治未病(ちみびょう)」= 未だ病まざるを治すという考え方です。
まとめ ─ 腰痛の背景を知って、根本から整えよう
腰痛は「腰」だけの問題ではありません。
東洋医学では、腎虚・寒湿・瘀血・気滞・湿熱など、身体全体のバランスの乱れが腰という「要」に現れたものとして捉えます。
だからこそ、痛いところだけを追いかけるのではなく、「なぜその痛みが出ているのか?」を体質や生活環境を含めて読み解くことが大切です。
薬で痛みを抑えることが必要な場面はもちろんあります。ただ、長い目で見たとき、「そもそも腰痛が出にくい身体」に整えていくことこそが、最も確かな解決策ではないかと考えています。
慢性的な腰痛、急なギックリ腰、検査で「異常なし」と言われたがつらい腰痛──
原因が分からないものも含めて、まずは一度ご相談ください。表面の「腰の痛み」だけでなく、中から整えていく腰痛ケアをご提案いたします。
⚠ 重要なお願い
腰痛に加えて、下肢の麻痺・感覚障害、排尿・排便の異常、原因不明の体重減少、安静時の強い痛みなどを伴う場合は、重篤な疾患の可能性があります。まずは医療機関(整形外科・脳神経外科など)を受診されることをおすすめいたします。
参考・引用文献
鍼灸 縁庵
住所:大阪府茨木市永代町6-19 近藤ビル402
電話番号:090-3890-4915
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2023.12.15顔面気色診-面色紅-p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px;...
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2023.12.14奈良マラソン2023 3年...p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px;...
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2023.12.11-顔面気色診- 肌からみ...p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px;...
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2023.12.09-顔面気色診- 肌からみ...p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px;...
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2023.12.07-顔面気色診- 肌からみ...p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px;...
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2023.11.30福知山マラソン2023 走...p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px;...
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2023.11.18『香り』からこだわる ...p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px;...
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2023.11.14肩こりを東洋医学で考えるp.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px;...
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2023.11.08慢性腰痛を東洋医学で...p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px;...
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2023.11.06A.R.Eのアレと『鍼灸治...p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px;...
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2023.10.31鍼灸 縁庵 おかげさま...p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px;...
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2023.10.27身体の要となるツボ〜...前回はツボの話をしました。 →ツボって結局なに...
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2023.10.20ツボって結局なに?p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px;...
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2023.10.13季節の変わり目に体調...p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px;...
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2023.10.10気の流れる通路 経絡p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px;...
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2023.10.07五臓六腑〜三焦〜東洋医学の蔵象学と、 西洋医学の内臓学の考え方...
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2023.10.04五臓六腑〜膀胱の腑〜東洋医学の蔵象学と、西洋医学の内臓学の考え方の...
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2023.09.15五臓六腑〜大腸の腑〜東洋医学の蔵象学と、 西洋医学の内臓学の考え方...
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2023.09.09五臓六腑〜胃の腑〜少々…更新が開いてしまいました…。 サボっていた...
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2023.08.25五臓六腑〜小腸の腑〜p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px;...
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2023.08.12五臓六腑〜胆の腑〜これまで五臓六腑の概念について、 東洋医学の蔵...
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2023.08.10二十四節気『立秋』意...【二十四節気『立秋』2023年は8月8日】 2023年...
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2023.08.01【夏バテ対策②〜旬の野...p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px;...
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2023.07.29【夏バテ対策①〜甘酒の...p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px;...
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2023.07.24五臓六腑〜腎の臓〜東洋医学の蔵象学、西洋医学の内臓学。 その考え...
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2023.07.15五臓六腑〜肺の臓〜五臓六腑のハナシ。 東洋医学の蔵象学、西洋医学...
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2023.07.12五臓六腑〜脾の臓②〜【五臓六腑〜脾の臓〜】の続きです。 前回はこち...
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2023.06.23二十四節気『夏至』意...【二十四節気『夏至』2023年は6月21日】 6月21日(...
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2023.06.20五臓六腑〜脾の臓〜五臓六腑の概念。 東洋医学の蔵象学と、 西洋医...
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2023.06.17五臓六腑〜心の臓〜五臓六腑の概念。 東洋医学の蔵象学と、 西洋医学...
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2023.06.15五臓六腑〜肝の臓〜前回は五臓六腑の概念について、 東洋医学の蔵象...
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2023.05.18二十四節気『立夏』意...【二十四節気『立夏』2023年は5月6日】 5月6日(...
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2023.04.21病の原因…六淫について...p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px;...
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2023.04.03門出 -4年半師事した鍼...p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px;...
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2023.02.04二十四節気『立春』意...【二十四節気『立春』2023年は2月4日】 2月4日...
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2023.01.20二十四節気『大寒』意...【二十四節気『大寒』2023年は1月16日】 本日より...
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2023.01.17趣味がないは勿体ない...p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px;...
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2023.01.06二十四節気『小寒』意...【二十四節気『小寒』2023年は1月6日】 本日1月...
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2023.01.05謹賀新年〜新年ご挨拶〜p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px;...
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2022.12.22二十四節気『冬至』意...【二十四節気『冬至(とうじ)』2022年は12月22日...
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2022.12.07二十四節気『大雪』意...【二十四節気『大雪(たいせつ)』2022年は12月7日...
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2022.12.05陰陽転化〜「明るい人...うつ病になぜなるのか? 〜東洋医学でみる「...
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2022.12.03冬の過ごし方で変わる...p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px;...
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2022.11.24神戸マラソン2022 結果...2022年11月20日【神戸マラソン2022】に出場してき...
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2022.11.17ストレスと身体と鍼…と...p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px;...
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2022.11.15金沢マラソンで“腰が抜...p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px;...
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2022.11.13東洋医学は風邪症状に...前回は、冷えからくる急性腰痛――つまり、軽く「か...
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2022.10.14痛くない!刺さない鍼...先日、当院の特徴の一つでもある刺さない鍼、痛く...
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2022.09.20流行りの"アレ"につい...坂本龍馬像 ―琴平市にてさて、前回は流行りの"ア...
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2022.09.07流行りの”アレ”につい...先日、数日間院を空けることになったとき、窓辺に...
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2022.08.29当院のお香 〜香りから...患者さんから「いい香り!」や「何のお香ですか?...
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2022.08.13誰でも出来る夏バテ対策!夏バテしてませんか?「冷えすぎた内臓」をいたわ...
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2022.07.27暑熱順化で夏に向けた...先日、 【24時間リレーマラソンin舞洲スポーツア...
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2022.07.03環境にも優しい服『院内着、新調しました』タマネギの服!?7月に入...
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2022.06.10梅雨と“湿気”とカラダ...関西での今年の梅雨入りは、 当初は平年通りの「6...
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2022.05.14鍼灸縁庵の美容鍼の考...巷では、美容鍼がすっかり定着してきましたね。 ...
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2022.04.18ストレスからの開放! ...先日、久しぶりに京都をまったり堪能してきました...
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2022.04.14自律神経≒肝の蔵 東洋...もう4月も中旬。 早いものですね。 それにしても...
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2022.04.09急性の膝痛が一撃で…!?「原因不明」の痛みを、東洋医学の視点でみてみる...
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2022.03.28頭痛が散歩で軽くなっ...一人で「ただ歩く」時間のチカラ前回のブログで、...
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2022.03.26見えないストレス!?...p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px;...
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2022.03.22体質改善ならまずは食...p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px;...
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2022.03.17鍼灸とカゼ症状 〜未然...p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px;...
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2022.03.07東洋医学ってスポーツ...p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; ...
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2022.03.05春目前!それでもツラ...ここ最近、暖かい日が出てくるようになりましたね☀...
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2022.03.03痛くない鍼で体質改善...「鍼に興味はあるけれど、痛そうでこわい…」「子ど...
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